Cursorの最新アップデート・更新履歴(公式リリースノートまとめ)

Cursor 最新アップデート・更新履歴

最新の公式発表:2026/10/20

主な最新機能

  • Agent SDKを一般提供開始。エージェントをコードのフォルダとして定義し、評価テストで検証したうえでCursorまたは自前インフラへデプロイ可能(2026年10月20日公式Changelog)

Cursor公式のChangelogから、AIコードエディタCursorおよびCloud Agents・Originまわりの主な製品・機能の発表を新しい順にまとめています。細かい不具合修正のみの更新は省略しています。このページは公式の発表があるたびに更新し、新しい項目を上に追加します。

対象期間:2026年8月〜/出典:Cursor公式

目次

更新履歴(新しい順)

日付 対象 種類 内容 公式リンク
2026/10/20 Agent SDK 新製品 Agent SDKを一般提供開始。エージェントをコードのフォルダとして定義し、評価テストで検証したうえでCursorまたは自前インフラへデプロイできる。テンプレート(セキュリティレビュー、PR自動修正、Linear/Jira triagerなど)付きで初期化可能。 公式
2026/10/16 Cloud Agents 機能 Cloud AgentsがインタラクティブなCanvasesを成果物として作成・共有できるように。Environments APIをベータ公開。Cloud環境は最大300リポジトリに対応し、大規模環境の読み込みが高速化。 公式
2026/10/13 Origin 新製品 Origin App Marketplaceを公開。デプロイ・CI・コードレビュー・セキュリティ・監視・プロジェクト管理など20以上のアプリと連携。開発者ツール提供チーム向けにパブリック投稿の受付も開始。 公式
2026/10/06 iOS/ローカルエージェント 機能 Cursor iOSアプリから、手元のパソコン上で動いているローカルエージェントの状況確認と返信(Remote Control)が可能に。エージェントの実行場所はパソコン側のまま。Enterprise以外はデフォルトで有効。 公式
2026/09/23 Automations 新製品 デプロイ後の変更ヘルスを環境ごとに監視する「Rollouts」と、PR上の悪用可能なバグを報告する「Security Review」をTeams/Enterprise向けに提供開始。スタイル・品質レビューは従来どおりBugbot。 公式
2026/09/10 Projects 新製品 Projectsをベータ公開。機能開発や移行など大きな単位の仕事を、コーディネーターが計画し多数のサブエージェントへ委任。共有コンテキストとSlack/スケジュール/PR監視のSubscriptionsに対応。 公式
2026/09/02 Self-hosted 機能 Self-hosted machinesに対応。ツール実行を自社ネットワーク内に保てる。チーム向けプールの動的スケジューリング、既存サンドボックス上での実行、Linux/Macでのcomputer useにも対応。 公式
2026/08/17 Origin 新製品 Originのコードホスティングを有料プラン向け早期ベータでロールアウト開始。リポジトリ・PR・コード閲覧・GitHub同期など、エージェント規模向けの基盤を提供。 公式

公式の情報源

Cursor公式Changelog(Agent SDK)の画面
Cursor公式Changelog(Agent SDK)(2026年10月28日時点)
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