Perplexityの最新アップデート・更新履歴(公式リリースノートまとめ)

Perplexity 最新アップデート・更新履歴

最新の公式発表:2026/10/20

現行の主要モデル

  • Computer:GPT-6.1 Sol(Effort Mode「Light」)/Claude Opus 5.5(「Standard」)、選べるモデル:GPT-6 Astra・Claude Fable 5.1・Gemini 4 Argon・Grok 4.6・Kimi K3など、自社モデル:pplx-decider v1.2・pplx-embed-v2-late

Perplexity公式の変更履歴(Changelog)から、AI検索の「Search」、作業を任せられるエージェント「Computer」、開発者向けAPI・自社モデルに関わる主な更新を新しい順にまとめています。このページは公式の発表があるたびに更新し、新しい項目を上に追加します。

対象期間:2026年7月〜/出典:Perplexity公式

目次

更新履歴(新しい順)

日付 対象 種類 内容 公式リンク
2026/10/20 Computer 機能 Perplexity ComputerをMac上で完全にローカル実行できるように。モデルとエージェントの両方がMacで動き、Macのアプリやローカルのファイルを使った作業を、機密データをクラウドに送らずに行える。Perplexity Macアプリで提供開始。 X
2026/10/19 Computer 機能 GPT-6 AstraとGPT-6.1 Solを応答の速さ優先で動かす「Ultrafast」を選べるように(Web版、Maxプラン)。「Custom」→「Speed」で設定し、NormalやFastよりクレジットを多く使う。 公式
2026/10/19 Computer モデル GoogleのGemini 4 ArgonをComputerで提供(Pro・Maxプラン)。MaxプランではSearchのモデル選択でも使える。 公式
2026/10/19 Search モデル NVIDIAのNemotron 3.5 Super VLをSearchに追加(Pro・Maxプラン)。開発者向けにはNemotron 3.5 SuperをAgent APIで提供(テキスト入力のみ)。 公式
2026/10/19 API モデル 文章・JSON・画像を確率つきで分類・採点する「Decisions API」のモデルをpplx-decider v1.2に更新。27Bの標準版と4BのFlash版があり、重みも公開。精度が上がり、1回で複数の質問に答えられ、推論は最大5倍速い。料金は入力トークンのみ。 公式
2026/10/19 オープンモデル モデル 文字・画像・文書ページをテキストに変換せずに検索できる埋め込みモデル「pplx-embed-v2-late」(9B・0.6B)をMITライセンスで公開。 公式
2026/10/05 Computer 機能 「Automations」を追加。Web版のComputerで、決まった時間に、または連携アプリでの出来事をきっかけに作業を自動で実行できる。Memory・Skills・コネクタを使え、重要な操作の前には確認のために止められる。 公式
2026/10/05 Perplexity モデル OpenAIのGPT-6.1 Solを、対象の有料プランのPerplexityとComputerで提供。ComputerのEffort Mode「Light」のモデルにも使われる。 公式
2026/10/05 Computer モデル AnthropicのClaude Opus 5.5が、ComputerのEffort Mode「Standard」のモデルに(対象の有料の個人アカウント)。 公式
2026/10/05 Computer モデル Pro・MaxプランのComputerでClaude Fable 5.1を選べるように。開発者は対象の有料APIティアでAgent APIから呼び出せる。 公式
2026/10/05 Computer 機能 Computerで動画を作れるように。MiniMax H3とByteDanceのSeedance 2.5を使え、対象はPro・Maxプランの個人アカウント。 公式
2026/10/05 API 料金 Search APIに、低遅延・低価格の「Fast Search」を追加(search_typeをfastに指定)。料金は1,000リクエストあたり1ドルで、通常のWeb検索(5ドル)より安い。 公式
2026/09/21 Computer 機能 「Effort Mode」を追加。Light・Standard・High・Ultraの4段階から選ぶと、Perplexityがモデルと推論の深さを決める。まずWeb版の個人アカウントで提供し、10月5日からiOS・Androidでも使える。 公式
2026/09/21 Computer モデル OpenAIのGPT-6 Astraを、対象のPro・MaxプランのComputerとサポート用のエージェントで提供。 公式
2026/09/21 Computer 機能 「Portable Computer」を開始。NVIDIA DGX Sparkや、VRAM 24GB以上のNVIDIA RTXを積んだWindows・Linux PCで、Computerを端末上だけで動かせる(Pro・Maxプラン、端末上の処理はクレジット不要)。Macでは、クラウドと端末上のモデルを組み合わせる「Hybrid compute」も開始。 公式
2026/08/24 Computer モデル GPT-5.6 TerraをComputerのサブエージェントの既定のモデルに、GPT-5.6 Lunaを定期実行の自動化の主なモデルに。 公式
2026/08/24 Perplexity モデル xAIのGrok 4.6を、Pro・MaxプランのPerplexityとComputerで提供。米国でホストするDeepSeek V4 ProもComputerで選べるように。 公式
2026/08/24 Computer 機能 「Computer in Email」を開始。computer@perplexity.comにメールを送るか転送すると、そのメールのスレッドからComputerの作業を始められる。 公式
2026/08/04 Computer 機能 Spacesを「Projects」に移行し、人とエージェントが同じファイルを編集できる共有ワークスペースに(既存のSpaceは自動で移行)。2〜8個のモデルに同じ質問を別々に検討させ、一致点と相違点をまとめる「Model Council」も追加。 公式
2026/08/04 Perplexity モデル Kimi K3(総パラメータ2.8TのMoE、100万トークンのコンテキスト)を、Pro・MaxプランのPerplexityとComputerで提供。米国内のサーバーだけでホストする。 公式
2026/07/27 Perplexity モデル AnthropicのClaude Opus 5を、PerplexityのSearchとComputerで提供開始。 公式
2026/07/27 Perplexity Max 機能 過去の作業から学ぶメモリー機能「Brain」を、世界中のPerplexity Maxユーザーに提供(15言語に対応)。 公式
2026/07/13 Computer 機能 「Brain」を発表。セッション・コネクタ・ファイル・過去の判断から自分専用の文脈のつながりを作り、毎晩更新して次の作業に生かす。Claude Fable 5をComputerのオーケストレーターに選べるようにし、作業の途中でもオーケストレーターのモデルを切り替えられるように。 公式

公式の情報源

Changelog(Perplexity公式)の画面
Changelog(Perplexity公式)(2026年10月20日時点)
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