Ahrefsの最新アップデート・更新履歴(公式発表まとめ)

Ahrefs 最新アップデート・更新履歴

最新の公式発表:2026/10/06

主な最新機能

  • Bot Analytics(Vercel・Amazon CloudFront・Fastly連携、なりすましボットの検出)/Site Audit(AI Discoverability・JavaScriptのレンダリングが必要なページの検出)/Brand Radar(エンティティでの照合・AI adjusted volume)

Ahrefs公式ブログの変更履歴(Ahrefs Changelog)と毎月の新機能まとめ、開発者向けのAPI変更履歴から、Site Explorer・Site Audit・Brand Radar・Bot Analytics・APIなど、Ahrefsの主な更新を新しい順にまとめています。このページは公式の発表があるたびに更新し、新しい項目を上に追加します。

対象期間:2026年4月〜/出典:Ahrefs公式

目次

更新履歴(新しい順)

日付 対象 種類 内容 公式リンク
2026/10/06 API 機能 無料のDomain Rating(DR)エンドポイントに、DRの算出バージョンを選べる version パラメーターを追加(dr3が既定、dr4も選べる)。 公式
2026/10/01 API 仕様変更 Brand RadarのAPIは常にAI adjusted volumeを使うように。search_volume_type パラメーターは廃止され、送っても無視される。 公式
2026/09/29 Bot Analytics 連携 これまでのCloudflareに加え、Vercel・Amazon CloudFront・Fastlyとの連携に対応。AIボットを含むボットの訪問ページ・頻度・ステータスコードを確認できる。 公式
2026/09/24 API 料金・プラン Lite以上のすべてのプランで、使えるAPIユニットを追加料金なしで2倍に。Enterpriseでは独自のエンドポイントも使えるように。 公式
2026/09/24 Site Audit 機能 メインのコンテンツを表示するのにJavaScriptのレンダリングが必要なページを検出する項目を追加。ChatGPTやClaudeの取得など、多くのAIボットはJavaScriptを実行しないため。JSレンダリングを有効にしたクロールが対象。 公式
2026/09/04 API 仕様変更 Site ExplorerのAPIで、traffic_mode の既定値を static から adaptive(新しいオーガニック流入の推定モデル)に変更。従来の計算を使うには traffic_mode=static を指定する。 公式
2026/09/04 Site Audit 機能 新しい問題カテゴリー「AI Discoverability」を追加。AI検索のボットにブロックされているページ、AIの学習用ボットへの方針の不一致、似たようなAI生成コンテンツなどを報告。 公式
2026/08/21 Brand Radar 機能 AIの回答から企業・製品などのエンティティを抽出し、ブランドを文字列ではなくエンティティとして照合できるように。「Apple」「Notion」のような紛らわしい名前の誤検出を防ぐ。 公式
2026/08/06 Web Analytics 機能 Ahrefsの計測スクリプトを入れていなくても、取り込んだGoogleアナリティクスのデータを表示できるように。両方のデータがあるプロジェクトでは切り替えられる。 公式
2026/08/05 Brand Radar データ プロンプトのデータセットを約1,400万件から約3,000万件に倍増。元データは同じくGoogleの「他の人はこちらも質問」。 公式
2026/08/04 Site Explorer 仕様変更 オーガニック流入の推定に新しい「Adaptive」モデルを追加(設定で切り替え)。AI Overviewsを含む15種類のSERP機能ごとにクリック率の重みを付け、毎月Web Analyticsの実データで調整する。APIでは traffic_mode=adaptive で利用できる。 公式
2026/07/31 Firehose 新製品 ウェブ上の新しい投稿や変更をリアルタイムで流す新製品「Firehose」を発表(6月の新機能まとめで紹介)。ブランドの言及や競合の発表・価格変更の監視などに使える。料金はAhrefsの契約とは別。 公式
2026/07/30 Site Explorer 機能 Top Pagesレポートで、各ページがAIの回答に何回登場したかをAIプラットフォームごとに表示できるように。並べ替え・エクスポート・APIにも対応(対応するBrand Radarの契約が必要)。 公式
2026/07/13 Brand Radar 機能 Claudeの回答でのブランドの出方を追えるように。公式のClaude API(ウェブ検索あり)を使う。費用が大きいため、カスタムプロンプトのみ対応。 公式
2026/07/09 Brand Radar 仕様変更 AI visibilityのレポートで、Googleの検索ボリュームの代わりに、AIプラットフォームごとの推定利用度で補正した「AI adjusted volume」を使うように。Volume・Impressions・AI Share of Voiceの数値が変わる場合がある。 公式
2026/06/26 Bot Analytics 機能 GooglebotやChatGPT-Userなどを名乗るボットが本物かを確かめ、確認できないものを「Spoofed(なりすまし)」として別のカテゴリーに分けて表示。 公式
2026/05/22 Brand Radar 機能 Google AI OverviewsとAI Modeについて、長めの質問(プロンプト)をもとにした新しいインデックスを追加。キーワードをもとにした従来のAI Modeインデックスは更新を終了。 公式
2026/05/01 Ask Ahrefs 機能 Ahrefsの各ツールで使えるAIアシスタント「Agent B」(のちに「Ask Ahrefs」に名称変更)をベータ公開。見ているページの要約、指標の説明、競合との比較、操作の代行ができる。 公式
2026/04/24 Brand Radar 機能 Grokの回答でのブランドの出方を監視できるように。All Indexesアドオンに含まれるほか、単体では月額199ドル。 公式
2026/04/23 Bot Analytics 新ツール サイトをクロールするボットと、そのボットが訪れたページを見られる新ツール「Bot Analytics」を発表(2〜3月の新機能まとめで紹介)。AIアシスタント・検索エンジン・SEOツールなど12の分類で集計。利用にはCloudflareとの連携が必要。 公式

公式の情報源

Ahrefs Changelog(Ahrefs公式ブログ)の画面
Ahrefs Changelog(Ahrefs公式ブログ)(2026年10月20日時点)
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