WordPressの最新アップデート・更新履歴(公式リリースノートまとめ)

WordPress 最新アップデート・更新履歴

最新の公式発表:2026/10/06

現行バージョン

  • 最新版:WordPress 7.1.3(7.1系)/次のメジャー版:WordPress 7.2(2026年12月予定)

WordPress.orgの公式ニュースとリリース一覧から、メジャー版・メンテナンス版・セキュリティ修正などの主な更新を新しい順にまとめています。このページは公式の発表があるたびに更新し、新しい項目を上に追加します。

対象期間:2025年12月〜/出典:WordPress.org公式

目次

更新履歴(新しい順)

日付 対象 種類 内容 公式リンク
2026/10/06 7.1.3 セキュリティ セキュリティ修正7件とバグ修正4件を含むメンテナンス・セキュリティリリース。コメント管理画面の保存型XSSなどを修正。同日に7.0.7など旧ブランチ向けの修正版も公開。 公式
2026/09/22 7.1.2 セキュリティ 深刻度「Critical」の脆弱性1件を修正。条件がそろうと、未認証の攻撃者がテーマ外のPHPファイルを読み込ませ、リモートコード実行につながるおそれがあった。 公式
2026/09/17 7.1.1 セキュリティ セキュリティ修正11件と、本体17件・ブロックエディター19件のバグ修正。次のメジャー版7.2は12月に予定。 公式
2026/08/19 7.1 メジャー版 WordPress 7.1「Mary Lou」を公開。管理バーがすべてのエディターに表示されるように。ブロックの画面サイズ別スタイル、新しい画像編集画面(切り抜き・反転・回転・メタデータ)、本文のどこにでも付けられるメモ(@メンション対応)、Playlist・Tabsブロックを追加。画像の圧縮・リサイズをブラウザ側で行い、AVIF・HEIC・HDRゲインマップにも対応。 公式
2026/08/13 公式ブラウザ拡張 ツール 公式の「WordPress Browser Extension」をChrome系ブラウザとSafari(macOS)向けに公開。ログイン中でも管理バーを隠して訪問者と同じ見た目でページを確認できる。 公式
2026/08/12 7.0.4 セキュリティ セキュリティ修正1件。ImagickとGhostscriptを使うサイトで、投稿者以上の権限を持つユーザーが細工したファイルのアップロードでコードを実行できる問題を修正。 公式
2026/08/06 7.0.3 セキュリティ 複数のセキュリティ修正。ログイン画面の反射型XSS(PHPコード実行につながるおそれ)や、寄稿者以上による保存型XSSなどを修正。 公式
2026/07/17 7.0.2 セキュリティ 深刻度「Critical」1件・「High」1件の脆弱性を修正。深刻度が高いため、対象バージョンのサイトには自動更新で強制的に配信。 公式
2026/07/09 7.0.1 メンテナンス 本体とブロックエディターのバグ31件を修正する短期のメンテナンスリリース。 公式
2026/05/20 7.0 メジャー版 WordPress 7.0「Armstrong」を公開。生成AIモデルとやり取りする「AI Client」を本体に搭載し、Abilities APIと組み合わせて使えるように。外部接続をまとめて管理する「Connectors」画面、管理画面の新デザイン、どこからでも開けるコマンドパレット(⌘K/Ctrl+K)、フォント管理画面を追加。 公式
2026/03/11 6.9.4 セキュリティ 6.9.2・6.9.3でセキュリティ修正の一部が完全に適用されていなかったため、追加の修正を含む6.9.4を公開。 公式
2026/03/10 6.9.2・6.9.3 セキュリティ 6.9.2でセキュリティ問題10件を修正。一部のテーマで更新後にサイトの表示が真っ白になる不具合が出たため、同日に6.9.3を公開。 公式
2026/02/03 6.9.1 メンテナンス 本体とブロックエディターのバグ49件を修正するメンテナンスリリース。 公式
2025/12/02 6.9 メジャー版 WordPress 6.9「Gene」を公開。ブロック単位でコメントを残せる「メモ(Notes)」、管理画面全体で使えるコマンドパレット、AI連携の土台となるAbilities APIを追加。LCPの改善など表示速度も向上。 公式

公式の情報源

WordPress Releases(WordPress.org)の画面
WordPress Releases(WordPress.org)(2026年10月20日時点)
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