Slackの最新アップデート・更新履歴(公式発表まとめ)

Slack 最新アップデート・更新履歴

最新の公式発表:2026/10/19

主な最新機能

  • Slack Frontline(現場スタッフ向けのモバイル版)/Work Object Embeds(アプリの内容をスレッド内で操作)/Slackbot(スキルの外部共有・Deep Research・Big Mode)/Slack Code(エージェントと共同作業するコードチャンネル)

Slack公式ブログの発表記事と毎月の新機能まとめ(Slack Feature Drop)、「What’s New」ページ、開発者向けの変更履歴(Slack Platform Changelog)から、Slackbot・Slack Code・MCPサーバー・ワークフロービルダーなど、Slackの主な更新を新しい順にまとめています。このページは公式の発表があるたびに更新し、新しい項目を上に追加します。

対象期間:2026年4月〜/出典:Slack公式

目次

更新履歴(新しい順)

日付 対象 種類 内容 公式リンク
2026/10/19 Slack Frontline 新製品 店舗・医療・工場など、デスクを持たない現場スタッフ向けのモバイル版「Slack Frontline」を発表。役割ごとに最大10のチャンネル、本社とのハドル、エージェントへの質問、定型業務のワークフローをまとめて使える。社員IDやQRコードでのサインインにも対応。 公式
2026/10/15 アプリ連携 機能 「Work Object Embeds」を公開。対応するアプリやエージェントのリンクを、スレッドの中でそのまま操作できる形で開けるように。Box・Amplitude・Gamma・Atlassian(Confluence)などが対応し、各アプリの権限はそのまま引き継がれる。 公式
2026/10/08 Slackbot 機能 Slackbotのスキルを外部リンクで共有できるように。別の組織のユーザーもコピーして自分のSlackbotで使える。リンクはあとから取り消せ、管理者はスキルの共有と受け入れを別々に設定できる。 公式
2026/10/07 Slack Code 機能 開発者向けに、エージェントが既存の会話からコードチャンネルを作れるように。ブックマークや成果物の追加、進捗の投稿、作業が終わったあとのアーカイブまでエージェントが行える。 公式
2026/09/30 Slackbot 機能 管理者がSlackbotに、組織全体の利用データを普段の言葉で質問できる「Member Analytics」を追加(8月に開始)。スキルの利用状況を確認できる「Skills Admin Dashboard」も商用のすべての顧客に提供。 公式
2026/09/30 MCPサーバー 機能 Slack MCPサーバーから、Claudeなどのアシスタントがリストとレコードを作成・読み取り・更新・削除できるように。ファイルのアップロードと、ユーザーが参加しているチャンネルの一覧の取得にも対応。 公式
2026/09/30 モバイル 機能 HTMLファイルを、iOS・Androidでもその場で操作できるページとして表示できるように(デスクトップと同じ)。管理者が1回の設定で組織全体のGmailをSlackに接続できる機能も追加。 公式
2026/08/27 Slackbot 機能 Slackbotを全画面で使える「Big Mode」、組織内のデータとウェブを調べて出典つきのレポートにまとめる「Deep Research」、関連するスキルをまとめて配布できる「Skill Sets」を追加。 公式
2026/08/20 Slack Code 新機能 「Slack Code」を発表。会話の中でClaude・Devin・GitHub Copilot・ChatGPT・Vercelなどのコーディングエージェントを呼ぶと専用のコードチャンネルができ、コードの差分やプレビューをチーム全員で確認できる。 公式
2026/08/20 エージェント 連携 OpenAI・LangChain・n8n・Lovable・Vercelなど10のAIエージェント作成ツールから、コードを書かずにSlackのチャンネルへエージェントを追加できる「Add to Slack」を開始。 公式
2026/08/20 開発者向け 仕様変更 エージェントアプリの従来の表示方式(assistant_view)を2027年2月に廃止すると発表。新しいAgent Sessions APIへの移行を案内。あわせて、サイドバーでのエージェントとの会話の一覧表示や停止ボタンなどを追加。 公式
2026/07/30 Slack全般 機能 カスタムステータスの予約(最大5件、1年先まで)、見出しのあるキャンバスの目次の自動作成、パブリックチャンネルへの期間限定の参加(今日・48時間・1週間)を追加。ワークフロービルダーには、まとめて処理できる繰り返しのステップを追加。 公式
2026/07/29 Slackbot 機能 Slackbotが、Googleスライド・PowerPointのプレゼン資料の作成、会話の中で動くレポートやダッシュボード(Surfaces)の作成、安全な環境でのPythonの実行、画像の生成をできるように。 公式
2026/06/30 Slack全般 機能 グループDMに名前や絵文字を付けられるように。サイドバーで文字を入力して、チャンネルやDMをその場で絞り込めるようにもなった。 公式
2026/06/24 Slackbot 機能 Slackbotが利用者の仕事やチームのことを覚える「Memory」、声で指示できる「Voice Actions」、データをグラフにする「Native Charts」を追加。 公式
2026/06/17 Slackbot 連携 SlackbotのMCPクライアントを一般提供。Amplitude・Atlassian・Box・Canva・Notion・Zoomなど20以上のMCPアプリと連携し、Slackbotとの会話から書類の署名やチケットの更新などができる。 公式
2026/05/29 Slack全般 機能 優先事項・予定・タスクを1画面にまとめた毎日のブリーフィング「Today」を順次提供(対象はAI機能つきの上位プラン)。通知を抑えて作業に集中できる「フォーカスモード」はすべてのプランで利用できる。 公式
2026/05/21 ワークフロービルダー 機能 ワークフローにAIのステップ「Generate AI response」を追加。チャンネル・キャンバス・リスト・ファイルを情報源に、要約・翻訳・下書き・分類などをプロンプト1つで行える。 公式
2026/05/13 MCPサーバー 機能 Slack MCPサーバーに、リアクションの追加、チャンネルの作成、メンバーの一覧、カスタム絵文字の一覧、ファイルの読み取りのツールを追加。 公式
2026/04/16 開発者向け 機能 Block Kitに、アラート・カード・カルーセルの新しいブロックを追加。テキストを順に表示するストリーミングのAPIでも、ブロックを送れるようになった。 公式

公式の情報源

What’s New(Slack公式)の画面
What’s New(Slack公式)(2026年10月20日時点)
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