【2021年最新】地方創生のオウンドメディア成功事例7選

多くの企業や団体が、地方創生を目的としたオウンドメディアを立ち上げています。

しかし、オウンドメディア運営に興味があっても、メリットや地方創生における成功事例が分からず、悩んでいる方もいるでしょう。

そこで、本記事では地方創生オウンドメディアの成功事例7選を中心に、運営するメリットも解説します。

読み終えれば、なぜオウンドメディア運営が地方創生に効果的なのか深く理解できるため、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

地方創生のためにオウンドメディアを運営するメリット3つ

地方創生のためにオウンドメディア運営をするメリットは、主に以下の3つ。

  1. SNSとの相乗効果を期待できる
  2. 地域に住んでいる人にも、離れて暮らすにも発信できる
  3. 長期的に地域を宣伝し続けられる

オウンドメディアを活用すれば、地域特有の魅力を、世界中の人へ長期的に発信し続けられるのです。

SNSとの相乗効果を期待できる

以前は、Twitterのようにテキストで発信するスタイルが一般的だったSNS。

しかし現在では、InstagramやTikTokなど、写真や映像で発信できるSNSが増えているため、地域の自然の美しさやお祭りの様子などを視覚的にアピール可能。

オウンドメディアも、テキスト・写真・映像などを自由に組み合わせられる点はSNSと同じです。

しかし、SNSは一度閲覧されたら繰り返し見られることは少ないのに対し、オウンドメディアは複数回訪問されやすいという特徴が。

このような違いがあるため、SNSとオウンドメディア両方を運営することで、相乗効果を期待できます。

地域に住んでいる人にも、離れて暮らすにも発信できる

地方創生の手段として、オウンドメディアの他にもテレビCMやチラシなども挙げられますが、訴求できる地域が限定されるという欠点があるでしょう。

その点、オウンドメディアを使えばあらゆる地域に住んでいる人に情報を届けられます。

居住者に訴求して地域への愛着を深めることも、離れて暮らす人に対し地域の魅力を知ってもらうことも可能。

場所を問わずに情報発信ができる点も、オウンドメディアのメリットのひとつです。

長期的に地域を宣伝し続けられる

一度見られたら終わりの広告媒体とは違い、オウンドメディアはコンテンツを充実させることで、何度も訪れてもらうことが可能。

特定の地域のコンテンツに複数回触れれば、記憶にも定着しやすくなるでしょう。

これまでの地方創生のやり方では効果がイマイチだったという方にも、オウンドメディアがおすすめ。

長期的に地域を宣伝し続けられるため、たくさんの人に地域を認知してもらえるのです。

地方創生オウンドメディア成功事例選7選

今回は地方創生のためのオウンドメディアの成功事例7つを、表にして一覧で紹介します。

スクロールできます
鹿児島よかもん再発見鞆物語とっとりずむジモコロLOCAL LETTER日本仕事百貨バンクバトン
画像
URLhttps://kagoshimayokamon.com/https://tomonoura.life/https://tottorizumu.com/https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/https://localletter.jp/https://shigoto100.com/https://www.fukuoka-fg.com/bankbaton/
運営元鹿児島よかもん再発見一般社団法人ニッポニア・ニッポンとっとりずむイーアイデム株式会社WHERE株式会社シゴトヒトふくおかフィナンシャルグループ

鹿児島よかもん再発見

鹿児島よかもん再発見は、鹿児島の魅力をアピールするために作られたメディア。

昭和レトロ感溢れる街並み、絨毯のような広々とした花畑、豪華な観光用ホテルなどを、美しい写真で視覚的に感じ取ることができます。

地元民による穴場スポット案内も閲覧できるため、このメディアを活用すれば鹿児島の観光をより一層楽しめるでしょう。

また、ごみの分別方法や避難所一覧などの鹿児島の生活情報も掲載されているため、移住を考えている人にとっても便利。

鞆物語

鞆物語は、広島県の鞆の浦という街で暮らす人々の生活を、物語調に書き起こしたユニークなメディア。

他県から移住してきた人や、日本中を旅するカナダ人など、ユニークな人物の物語に触れられます。

その他にも、鞆の浦で生まれ育った商店の店長や、漁師をしている人の物語も掲載されており、読み物としてかなり楽しめる作りとなっています。

特定の人物にスポットライトを当てることで、遠く離れた場所に住む人が読んでも、街全体に親近感を抱くこと間違いなし。

とっとりずむ

とっとりずむは、鳥取県の魅力を多くの人に伝えるために誕生したメディア。

「鳥取砂丘」や「鬼太郎」で有名な鳥取県ですが、他にもたくさんある魅力を知ってほしいという想いで、メディアの立ち上げに至ったのだとか。

観光スポットやグルメの紹介など、鳥取県を明るく元気にする記事をたくさんアップしています。

エステサロンの紹介など、鳥取県民にとっても嬉しい情報が盛りだくさんなため、誰でも楽しめるサイトとなっているのも魅力的。

ジモコロ

ジモコロは「どこの地元にもコロがっていそうなネタ」を集めたメディア。

求人に強い会社であるイーアイデムと、コンテンツ制作会社のバーグハンバーグバーグ、編集チームの株式会社Huuuuによって提供されています。

さまざまな地域の観光情報が発信されており、読めば読むほど地域愛が深まる内容ばかり。

「地元ルネサンス」という新しい働き方を模索するプロジェクトや、「知ったかぶり47」という地元ネタに関する対談記事など、ユニークなコンテンツが多いのも特徴的です。

LOCAL LETTER

LOCAL LETTERは、地域の魅力を豊富な画像と共に伝えるオウンドメディア。

実際に、都心から地域へと移住した人が書いた記事もあるため、「地域で暮らす」ことをイメージしやすくなっています。

働くことにフォーカスした記事が多く、地方でのビジネス展開や新規事業の立ち上げについて学べる点も魅力のひとつ。

地域ごとに記事を絞ることもできるため、気になる地域についての知見を深めることも可能。

日本仕事百貨

日本仕事百貨は、地域の求人情報やイベント情報などを掲載している、株式会社シゴトヒトが運営するオウンドメディア。

求人募集のページも工夫されており、単なる条件の紹介だけではなく、仕事の楽しさや地域の魅力などが伝わるページとなっています。

応募フォームボタンも設置されているため、気になる求人を見つけたらすぐに応募可能。

さらに、求人募集期間が終了したあともページが残るため、地域のことを知れる読み物として楽しめます。

バンクバトン

バンクバトンは、ふくおかフィナンシャルグループが運営しているオウンドメディアで、バトンのように地方と銀行を繋ぐストーリーを発信しています。

ふくおかフィナンシャルグループが地域に対し、経済の活性化や地域課題の解決を促すことを目的に誕生しました。

バンクバトンで紡がれたストーリーから生まれた、福岡の食品や雑貨などの商品も購入可能。

テキスト・商品で、福岡を味わい尽くせるメディアです。

まとめ|地方創生オウンドメディアで地域の魅力をアピールしよう|

オウンドメディアは、場所を問わず長期的に情報を発信できるため、地方創生との相性が抜群です。

テキストや写真を通じて、遠く離れた人へ地域の魅力をダイレクトに伝えられます。

SNSとの相乗効果も期待できるため、ぜひ広告媒体のひとつとして利用を検討してみてはいかがでしょうか。

ぜひ、本記事でご紹介した成功事例のように、オリジナリティ溢れる魅力的なオウンドメディアを立ち上げてみて下さい。

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この記事を書いた人

MARKENOTE編集長。Webライターからキャリアをスタートし、現在は各種メディアでのオウンドメディア構築・運用支援を担当。コンテンツマーケティングで悩むすべての人の助けとなる情報を提供します。

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