note proを利用する4つのメリット!料金・企業事例などを解説

note proでオウンドメディアを運営し、かんたんに、かつ長期的に情報発信する企業が増えています。

ただ「note pro」に漠然と興味があるものの、具体的なサービス内容やメリットが分からず、サービスを導入しようか迷ってしまっている方も多いはず。

この記事では、note proを導入した企業の事例を中心に、note proの特徴・活用するメリットについて解説しています。

読み終えれば、note proについて深く理解し、導入後のイメージができる状態になるため、ぜひ参考にしてくださいね。

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目次

そもそもnote proとは?

note proとは、一体どのようなサービスなのでしょうか。ここではnote proの金額・機能内容をご紹介します。

「note」と「note pro」の違い

誰でも無料で文章や映像、画像を発信できる便利な「note」は、多くのクリエイターに愛されているサービス。

一方「note pro」は「月額50,000円」(年額550,000円)で利用できる、noteの有料バージョンです。

さらに、以下のようなオプションも用意されており、必要に応じて追加可能。

  • Googleアナリティクス:月額10,000円
  • SmartNewsの外部配信機能:月額20,000円
  • 導入・運用トレーニング:月額400,000円
  • SmartNews配信フォーマット対応:月額20,000円

ニーズにあわせて機能をカスタマイズできるのも、note proが多くの企業に使われている理由のひとつでしょう。

ブランディングや分析力の強化に役立つ豊富な機能がある

note proに搭載されている主な機能の内容は、以下の通り。

  • 独自ドメインを使える
  • ロゴを変更できる
  • オリジナルのメニューカスタマイズができる
  • テーマカラーを変更できる(通常のnoteではグリーンのみ)
  • SNSへの誘導枠を設置できる
  • トップページや記事内に外部リンクを貼れる

もちろん通常のnoteと同じように、記事作成機能も使えます。

note proの豊富な機能を活用すれば、自社ブランディング効果や分析力の強化が期待できるでしょう。

企業がnote proを導入するメリット

企業がnote proを導入するメリットは、主に以下の4つ。

  1. 柔軟な課金機能がある
  2. 分析ツールで読了率などを可視化できる
  3. 手厚いサポートを受けられる
  4. 独自ドメインや独自ロゴを使える

柔軟なオプションがある

企業によって、note proを導入する目的や期待する効果はさまざまなため、利用したい機能にも幅があるでしょう。

その点note proには、Googleアナリティクス(月額1万円)やSmartNewsの外部配信機能(月額2万円)などのオプションが用意されています。

ニーズに合わせてオプションを追加することで、「高い金額を払った割に使わない機能があった」という事態を回避可能。

柔軟なオプションがある点は、note proのメリットのひとつです。

分析ツールで読了率などを可視化できる

note proには、「note pro アナリティクスβ」という分析ツールが搭載されています。

「note pro アナリティクスβ」を使えば、Googleアナリティクスでは分析できない読了率などの指標を分析可能。

分析結果をもとに改良を重ねることで、よりユーザーに寄り添った内容のコンテンツを提供できます。

読了率やスキ率を分析できるツールを使ってコンテンツ内容を改良できる点も、note proのメリットだと言えるでしょう。

手厚いサポートを受けられる

契約企業へのサポート体制が、かなり充実していると好評なnote pro。

具体的には、note proを導入しているすべての企業・団体が、以下のようなサポートを受けられます。

  • 導入開始後に一度受けられる「セットアップラーニング」への参加
  • 定期的に相談できる「個別カウンセリング」の申込
  • 毎月1回開催される「note書き方勉強会」への参加
  • 契約企業向けコミュニティ「ミートアップ」への加入

手厚いサポートを受けられるため「運用を始めたものの効果が出なかった」、「途中で分からない箇所があるのに相談できない」などの事態を防げます。

独自ドメインや独自ロゴを使える

コンテンツマーケティングを進めるにあたって、独自ドメインを取得していると、信頼性が高まったり集客力が期待できたりといったメリットが。

無料のnoteでは独自ドメインを使うことができませんが、note proなら独自ドメインを使ってnote運用ができます。

また、画面左上に表示される「note」というロゴも、自社オリジナルのロゴに変更できるため、広告効果がより向上するでしょう。

独自ドメインや独自ロゴを使える点も、note proならではの魅力です。

なお、ドメインの用意は各企業で行う必要があるため、注意が必要です。

note proを導入した企業の事例4選

今回はnote proを導入した企業の事例4選を表にして一覧で紹介します。

ひふみ投信KIRINNetflix | ネットフリックスZOZO
画像
URLhttps://labo.rheos.jp/https://note-kirinbrewery.kirin.co.jp/https://note.com/netflix/https://technote.zozo.com/
運用元レオス・キャピタルワークス株式会社キリンホールディングスNetflix株式会社ZOZO

ひふみ投信

10000人以上のフォロワーを持つひふみ投信は、とっつきにくいと思われやすい「お金」や「投資」について発信しています。

お金に関する小説や、歴史とお金を絡めたコラムなど、読み物として誰でもカジュアルに楽しめるコンテンツが豊富。

noteとコラボして「#ゆたかさって何だろう」という投稿コンテストも開催しており、SNSでの拡散効果も見受けられます。

KIRIN

2019年にnote pro運用を始めたKIRINは、今では14,000人以上ものフォロワーを抱えるアカウントに。

開発秘話や地域での取り組みに関する発信も豊富で、KIRINのことをより深く知れるメディアに仕上がっています。

新たな喜びやこころ豊かな社会を探っていく「いい時間」や、キリンラガーに関する物語を綴った「#今日はキリンラガーを」など、さまざまな連載企画もあり読み応え抜群。

Netflix

Netflixは、20,000人以上ものフォロワーを抱える、note proの大人気アカウント。

人気の秘訣は投稿内容にあり、映像作品の考察や出演者やクリエイターの座談会など、Netflixファンにはたまらないコンテンツが目白押し。

Netflix内のさまざまな作品にフォーカスしているため、ライトなユーザーからコアなファンにまで多くの人に愛されています。

そもそもNetflix自体利用者の多いサービスなため、これだけのフォロワーがいるもの納得です。

ZOZO

ファッション通販ZOZOTOWNを運営していることで有名な、株式会社ZOZOのnote proアカウント。

主な発信内容は、ZOZOグループで活躍するデザイナーやエンジニアへのインタビュー記事や、ファッションに対する考察記事など。

ファッションが大好きな人や、ファッション業界のデザイナーを目指している人には興味深い内容だと言えるでしょう。

まとめ|note proを使って自社のさらなるブランディング強化に努めよう!

note proは、独自ドメインや独自ロゴを使えたり、高性能なアナリティクス機能を使えたりといったメリットがもりだくさん。

記事作成・公開機能の他にもさまざまな機能が使えるため、通常のnote以上に広告効果が期待できるでしょう。

また、導入時・運用時のサポート体制や、note pro契約企業専用のコミュニティがあるのも嬉しいポイント。

時代に合った方法で自社ブランディングをしたい企業は、ぜひnote proの利用を検討してみて下さいね。

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この記事を書いた人

MARKENOTE編集長。Webライターからキャリアをスタートし、現在は各種メディアでのオウンドメディア構築・運用支援を担当。コンテンツマーケティングで悩むすべての人の助けとなる情報を提供します。

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